横浜市スポーツ功労賞を受賞して

                            横浜市TBG協会 名誉会長 中山 次

 (公・財)横浜市体育協会から、「横浜スポーツ功労賞」をいただいたことに、はじめは実感が湧かなかったが、地元栄区の「たより」に取り上げられ、メンバーの祝福のことばをいただき、また当日の「スポーツ人新春の集い」の会場で体育協会の山口会長さんの特別の「握手」をいただいたことや市TBG協会役員などの祝福の言葉などを思い出していると、じわりじわりとこの賞の大きさに気付かれされました。
 私のTBGとの出会いは、昭和63年の秋でした。この年に第1回全国スポレク祭りが山梨県で開催され、このときTBGが紹介され、県レクリェーション協会の幹部4名が代表選手として参加し、その4名を中心に県TBG協会の組織づくりがスタートした。その組織作りの代表者の波多野先生が私のレクリェーションの恩師であつたので、この組織作りのお手伝いをさせていただくことになり、休日を利用して神奈川県下、軽トラに用具を載せて普及活動を行いつつ組織づくりを無我夢中で行った思いがある。
 平成11年の秋に定年を前に、県組織化の経験を生かせと、横浜の組織化を依頼され、その活動をさせて頂きました。横浜市TBG協会の組織・普及・運営活動は、私の趣味「レクリェーションTBG活動の範囲内」であると考えていたので、スポーツ活動の功労に値するなどの考えの範囲外と思っていました。
 今TBG協会の役員を卒業し「レクリェーションTBG活動」を趣味としてストレートに楽しむ機会を与えて下さった多くの関係者と仲間に感謝しつつ、TBGを生ある限り楽しもうとの思いを感じています。
 この賞の「スポーツ功労賞」は、私の脳に途轍もなく大きな賞であるとの思いが湧き上がり、私を支え協力と一緒に遊んで下さった関係者の皆様に深く心より感謝申し上げます。

 『横浜TBGだより 第231号 2020年2月26日発行』から転載しました。